ホーム ライブラリー レターズ ピクチャーズ ufo 掲示板 お問い合わせ リンク

GA Site -UFO Contactee-

bbs

過去更新記事

 ├ 2006年度
 ├ 2005年度
 ├ 2004年度
 ├ 2003年度

最新更新記事

サイト内検索



GA Site内を

新アダムスキー全集

 ├ 写 真
中央アート出版社
TEL : 03-3561-7017
E-mail :info@chuoart.co.jp
spase
GA Site BBS

 

題名:
名前: (*必須)
Mail:
URL:
Password: (必須) Use Cookie:
Message:



[2257] 絶滅
  我々がちょっと立ち止まって大抵の人の生き方を仔細に観察するならば、一体人間は進化しているのかどうかに疑問が生じてきます。ほとんどの生命界に寄生虫が存在するように、人間界にも寄生虫がいます。彼らは生きようという努力のもとに立派に振る舞って知的に見えるかもしれませんが、自分自身の狭い世界に閉じ込められています。よく調べてみますと、彼らの努力はきわめて個人的なもので、自己の行為の90パーセントは個人的満足のためになされているのです。
これは「宇宙の目的」からかけ離れています。
長年月の間いささかも変化することなく大多数の他人のために不幸と悲惨とを生み出してきた人々のやり方を人間はいったい見たいのでしょうか。それとも戦闘的な人や、誤った噂をまき散らして自分たちが始めた物事を何一つ達成しない人々を見たいのでしょうか。
  [2018/11/13/03:56]
児島 由美| |


[2256] 魂と心
  「あなたの神の意志がなされるのであって、私の意志がなされるのではない」というのが真実の意味です。
これを断言する前にキリストから啓示を受けたと称している人々にひとつの質問をしてみましょう。
「啓示を受けたというのが真実であるならば、いったいなぜあなたがたは地上の報酬または他人の意見とひきかえにその啓示を投げ捨ててしまうのですか?」
実際にはこの種の啓示以上に大きな真理はありありません。それは”宇宙の意識”によってあたえられるからです。
  [2018/11/10/22:51]
児島 由美| |


[2255] 魂と心
  あなたがたは言うかもしれません。「しかし、神はみずからを助けるものを助けるのだ」と。これもセンスマインド(感覚器官の心)を守るために用いられている曲解なのです。ほんとうの意味は、「神は、神の意志を行おうとしてみずからを助けるものを助ける」とにあります。
  [2018/11/10/22:33]
児島 由美| |


[2254] 魂と心
  この知識こそわたしが永遠に持ち運ぶものであり、これこそ私の安全保障です。私は自分を生み出してくれた”父”にたいする確固たる信念を持っております。
そして、”父”も私を無視したことはありませんし、、私のあらんかぎりの力をもって”父”の目的に奉仕するかぎり、これからさきも”父”は私を見捨て給うことはないでしょう。人間の”心”は失望以外の何物ももたらしませんが、”父”は私を決して失望させたことはありません。
  [2018/11/08/11:34]
児島 由美| |


[2253] 魂と心
  したがって申しますと、”スペースブラザーズ”を通じてもたらされた神なる”父”の教えは、この世の黄金と一時的な心の満足とのために売られてしまったのです。
71年の生涯を通じて私は地球人が富と考えている物を集めたことはないのですが、、べつに困ったこともありません。私には毎日供給がありました。私は地上のいかなる富や安全よりも偉大な永遠の知識を得ています。  
  [2018/11/08/11:22]
児島 由美| |


[2252] 魂と心
  これらの暗黒の時代にキリストから啓示を受けたと称する人たちでさえ、心の意志というあのムチひもによって”心”の栄光と安全を求めて横道にそれています。このために、本体の目的を固守している我々は、それを遂行するために必要な援助を得ることができないような状態に立ち至っています。
  [2018/11/07/10:39]
児島 由美| |


[2251] 魂と心
  絶滅の危険が我々すべてをおびやかしていた最も危険な時に”ブラザーズ(異星人)”が来訪して、多くの人がそれに反応を示しましたが、悲しいことにそれに関心をとどめた人は少数でした。多数の人はこの世の報酬とあんぜんとに立ち返って、これまでに人間の手の中におかれた最も輝かしい宝石を捨ててしまったのでした。
  [2018/11/07/10:33]
児島 由美| |


[2250] 魂と心
  もし名誉を与えられないならば”心”は自身の安全性が存在していると感じている習慣的・因襲的な生き方に立ち返って行きます。言い換えれば”心”は人間を信じているのであって神を信じているのではないのです。しかし神なる”父”が万物の贈与者なのであって、人間ではありません。そこで人間は額に汗していわゆる”安全性”を獲得し続け、自身と同じような他人の”心”の奴隷になっているのです。
  [2018/11/06/08:15]
児島 由美| |


[2249] 魂と心
  万人は創造された目的を達成するように要求されているのですけれども、奉仕することを選ぶ人は少数です。この少数者でさえも自身の運命の完遂にむかって前進する人はまれです。彼らが持っている信念は魂のそれでなくて大抵は心の信念です。その証拠は存在しています。というのは”心”はみずからがなす物事のすべてに功績を帰したがるからです。
  [2018/11/06/08:03]
児島 由美| |


[2248] 魂と心
  あらゆる生命はその残存を宇宙に頼っていて、その報酬として”供給”を受けてきました。
ところが人間は供給を人間に頼っており、その結果、欠乏と疾病を通じて恐怖が人間の生活を支配しています。
”魂”は神なる”父”に奉仕しようと大声で叫び続けています。それは”父”を知っているからです。しかし、”心”は”心”自体に奉仕をしたがっています。それはまだ”父”を見たことがないからです。
慣習は”心”の知らない物事を恐怖するようにと”心”に教えてきています。
  [2018/11/03/14:37]
児島 由美| |


PWD:

 

home artcles letters pictures ufo bbs お問い合わせ link