ホーム ライブラリー レターズ ピクチャーズ ufo 掲示板 お問い合わせ リンク

GA Site -UFO Contactee-

bbs

過去更新記事

 ├ 2006年度
 ├ 2005年度
 ├ 2004年度
 ├ 2003年度

最新更新記事

サイト内検索



GA Site内を

新アダムスキー全集

 ├ 写 真
中央アート出版社
TEL : 03-3561-7017
E-mail :info@chuoart.co.jp
spase
GA Site BBS

 

題名:
名前: (*必須)
Mail:
URL:
Password: (必須) Use Cookie:
Message:



[2219] 勝五郎の生まれ変わり
  『仙境異聞・勝五郎再生記聞』(平田篤胤あつたね)より
  [2018/09/22/16:51]
児島 由美| |


[2218] 勝五郎の生まれ変わり
  その後、祖母に詳しく言った。「オイラは病気で死んだ。山へ葬られて行く時は白い布で覆われた厨子に乗っていた。桶が穴へ落された時、衝撃を感じた。お坊さんがお経を読んでもオイラには何の慰めにもならなかったので、家へ帰って、家にいた人に声をかけた。でも気づかなかった。その時、白い髪を垂らして黒い着物を着たおじいさんが現れて『こっちへおいで』と誘うので、ついて行くと、だんだん高いところに上って行った先にきれいな草原が広がっていた。花がたくさん咲いていたので、枝を折ろうとしたら、鳥が出てきて驚いた。
草原では、家で自分のことを話す親たちの声が聞こえた。供え物をしてくれたのも分かった。温かい供え物は湯気の香りが甘いと感じ、嬉しかった。しばらく草原で遊んでいたら、おじいさんが『こっちの家の中へ入ってまれなさい』と言われた。ほどなくして、お母さんのお腹に入った」
その後両親が元の家へ尋ねたらすべて真実であった。
  [2018/09/22/16:43]
児島 由美| |


[2217] 勝五郎の生まれ変わり
  乙次郎が「そんなこと知らない」と答えると、今度はふさに向かって同じ質問をした。ふさが「おかしなことを聞くんだね」と、とがめたところ、「本当に知らないのか」と不思議そうな顔をしたので、「だったらおまえは知っているの?」とたずねた。すると勝五郎は、「よく知っている。オイラはもと程窪村の久兵衛の息子で、母の名はおしづという。オイラが小さい時に久兵衛は死に、そのあとにやって来た半四朗という人もかわいがってくれたけれど、オイラは6歳で死んでしまった。今のお母さんのお腹に入り、この家の子として生まれて来たんだ」と語った。
  [2018/09/20/13:33]
児島 由美| |


[2216] 勝五郎の生まれ変わり
  文政5年(1822年)武州多摩郡中野村(現在の東京八王子市)の農家に8歳の勝五郎という少年がいた。姉のふさや兄の乙次郎と一緒に田んぼで遊んでいたある日のこと、勝五郎が「兄さん。もともとどこの子供だったのが、こっちの家に生まれて来たの?と聞き出した。
  [2018/09/20/13:20]
児島 由美| |


[2215] 霊的進歩は多く愛すること
  光はあなた方に情報をもたらします。音は情報を伝えるもう一つの方です。
音と光は、お互いに絡み合っています。音は一定の周波数を持っていて身体はそれを感じとります。身体は周波数の受信性に反応するように仕掛けられています。ベートーベンやモーツアルトのように偉大な音楽家は、安定した性質の情報をもたらすようにコードされていました。音は進化するでしょう。こうしたハーモニックスを活用するにあたって、大事なことはハーモニックスが終わったときに静かにすることです。
地球の農場でモーツアルトの曲を流したら、植物が大きく成長し、大きな実がなったのです。実験で、ロック音楽を流したら、植物は枯れたのです。ある優良惑星では、、ヨハン・シュトラウス2世作曲「美しく青きドナウ」に似た曲が流れていたそうです。
注:テレサはアヴィラの聖テレサでカルメル会の修道女でした。2015年が生誕500年あたりました。
  [2018/09/19/11:25]
児島 由美| 、|


[2214] 霊的進歩は多く愛すること
  あなた方は崇高な存在です。愛が鍵です。愛が宇宙を構成しています。現在、地球に存在する技術はある程度の発展しか出来ません。それは、人類は愛が必要であることを理解していないからです。エネルギーはあらゆる形態の創造を可能にしてくれますが、人間が貧欲、憎悪、あるいは光の方向を向いていない感情を持って仕事をするとき、ある程度の前進しか許されません。そのようなあり方の振動数で入手できる情報は限定されているのです。
  [2018/09/18/13:05]
児島 由美| |


[2213] 霊的進歩は多く愛すること
  しかし、本当に神を愛し始めた人にはこの見分けがつきます。愛は愛する方が何をよろこばれるかを、すぐ感じ取る能力を持っているから間違うことがありません。愛が完全になるとそれは愛する者を満足させる為に自分自身の満足を忘れさす力を持つものです。(創立史5)こうして、愛は、ますます深くなっていくでしょう。
  [2018/09/17/08:55]
児島 由美| |


[2212] 霊的進歩は多く愛すること
  祈りに生きるとは、愛に成長していくことにほかなりません。ですから、祈りが単に考えるだけに留まるのではなくて、ましてや神と共に過ごす、甘美さを楽しむことでもなく、愛することに変わっていかなければなりません。私たちはこのことをよく承知していながら、「微妙な自尊心が混じりこんで、神よりも自分の満足を求めていることが見分けられなくなっているのです」とテレサは書いています。
  [2018/09/16/20:55]
児島 由美| |


[2211] 霊的進歩は多く愛すること
  霊魂の進歩は多くを考えることではなく、多くを愛することにあるのです。

では、どうすればこの愛を獲得することができるでしょう?私たちが一人きりで、神のことを考え、その甘美を楽しもうと思っている時間の中に、義務の仕事や隣人への奉仕が割り込んできます。神がご奉仕のために働くようにと明らかにお命じになるのに、神を眺めていたいと口実を作ってお断わりするとは何ということでしょう。
進歩することのできる道は一つしかないと主の御手を縛ってしまうとは神への愛へ進むのに、なんたる方法ではありませんか!(創立史5)
  [2018/09/15/20:02]
児島 由美| |


[2210] ポルトマウリチオの聖レオナルド
  1744年には、コルシカ島に渡って、説教のかたわら、島民の紛争を調停したり、イタリア各地の町民の不和を和解させたりしました。
1749年以来、彼は教皇の望みで3度もローマで説教し、1750年には黙想会の終わりに遊戯場で初めて大規模な十字架の道行きを行いました。休むことを知らぬ働き手のレオナルドも、75歳の寄る年波には勝てず、1751年旅行中に病にかかってしまいました。同行の者が「ミサを捧げずに休養してください」と勧めると「1つのミサは地上のすべての宝より値打ちがある」と答えて、その後まもなく帰天しました。その遺体は現在ローマの聖レオナルド聖堂に安置されています。
  [2018/09/14/04:30]
児島 由美| |


PWD:

 

home artcles letters pictures ufo bbs お問い合わせ link