ホーム ライブラリー レターズ ピクチャーズ ufo 掲示板 お問い合わせ リンク

GA Site -UFO Contactee-

bbs

過去更新記事

 ├ 2006年度
 ├ 2005年度
 ├ 2004年度
 ├ 2003年度

最新更新記事

サイト内検索



GA Site内を

新アダムスキー全集

 ├ 写 真
中央アート出版社
TEL : 03-3561-7017
E-mail :info@chuoart.co.jp
spase
GA Site BBS

 

題名:
名前: (*必須)
Mail:
URL:
Password: (必須) Use Cookie:
Message:



[2671] 聖ジェンマ・ガルガニ
  その後、彼女は修道会経営の学校に入り、熱心に勉学や信心に励みました。優秀な学業成績に加えて、その徳行は級友の模範となったのです。彼女は形式やお世辞にはこだわらず、人の心を傷つけない程度にはっきりものを言いました。しかし、人の意見を重んじ決まって良い話を聞く方にまわっていたので、無能者のように見えることさえありました。時々、自分のあやまちでないことでとがめられても、じっとこらえました。
  [2020/02/26/18:39]
児島 由美| |


[2670] 聖ジェンマ・ガルガニ
  主イエスは1885年、7歳のいたいけないジェンマに、最大の犠牲を求められました。堅信の秘跡を受けてからミサにあすかり、母のために祈っていますと、突然心に声がしたのです。「ジェンマ、母を私に与えないか」彼女はすぐさま「私を一緒に連れてってくださるなら・・」と答えると「あなたはなおしばらく父と共にこの世に残りなさい。私母をまず天国へ入れよう。快く母を与えよ」と仰ったのです。こうしてジェンマは苦しみの杯をおぼしめしのままに受け取り、キリストの御心痛にあやかりながら、最愛の母親と死別しました。
  [2020/02/25/12:21]
児島 由美| |


[2669] 聖ジェンマ・ガルガニ
  聖ジェンマも病弱の身でありながら、おおしく自分の十字架をになって、キリストの救世事業に参与した現代の英雄的な乙女です。
聖ジェンマは、1878年、北イタリアルッカ市に近いカミリアノという小さな村に生まれました。父は薬剤師で、妻子9人を養うために毎日忙しく立ち働いていましたが、母は健康がすぐれず床に伏す日が多かったのです。4番目のジェンマは、幼いころから母の病床で信仰上のことや祈りなどを習うのが大好きでした。
ある時、母は幼いジェンマに十字架を見せながら「ジェンマ、優しいイエス様は人をお愛しになったのに、かえって人から打たれ、あざけられ、傷つけられて、十字架上でお亡くなりになったのです」と、イエスの御受難を話して聞かせました。すると、これに感動したジェンマは目に涙をうかべながら、イエスをいたわる心からその御傷に接吻しました。後年ご受難の花というべきジェンマの偉大な聖性はこのように母の枕辺で芽生えたのです。
  [2020/02/22/15:15]
児島 由美| |


[2668] 聖ジェンマ・ガルガニ
  今は行きたいところに行き、欲しいものを手にいれることができて、万事とんとん拍子にいってるとしても、やがて病弱、疲労、退屈などの肉体上の十字架や失敗、侮辱、意見の相違、利害しょうとつ、親しい人とのしべつなどの霊的な十字架をいやでも背負わなければならないのです。
諸聖人は、そうした十字架を神からの贈られた賜物と考え、キリストの犠牲にあわせて、これを自他の罪の償いや徳の訓練に利用するすべを心得ていました。
  [2020/02/21/20:50]
児島 由美| |


[2667] アヴィラの聖テレサ
  それでも彼女は、「長時間の中には、私どもでも、聖人方がついに獲得されるに至った物を、神の助けと自分の努力で得られることを、確信します」と言っています。
神はある日、天使を遣わし、焼けた金の矢で彼女の(霊的に)心臓そを貫かれました。それと同時に神に対する愛熱に燃え立つのを覚えました。その後、カルメル会の刷新を行い、苦行、犠牲、謙遜の十字架の道を歩んで1582年、「主よ、私は教会の娘でございます」と言って、帰天しました。
  [2020/02/19/17:20]
児島 由美| |


[2666] アヴィラの聖テレサ
  聖堂の、イエスがむち打たれた絵を見て感動し我が身の冷淡を深く恥じ入りました。そして、聖アウグスチヌスの「告伯録を」読んで我が魂のあさましさを発見し、もっと熱心に修徳に努めねばと痛感したのでした。魂の奥底で神と共に生きる」祈りと黙想の深い信仰に徹し、瞑想を勧めました。
テレサによれば「聖人になる道は自我の感情を喜ばず、楽しみの道ではなく、自我のかわりにイエスの精神を生かす十字架の道である」とのことです。
  [2020/02/18/10:18]
児島 由美| |


[2665] ア所ヴィラの聖テレサ
  テレサは1515年、スペインのアヴィラ市に生まれました。彼女の両親は信心深い貴族で、子女教育に熱心でした。7歳の頃から兄と共に読書好きな父親にもらった聖人伝をむさぼり読んだそうです。
病気になって療養のかたわら、聖ヒエロニモが聖パウラに送った書簡を読んで、修道女になる決心をし、19歳の春、カルメル会に入会しました。
  [2020/02/17/20:17]
児島 由美| |


[2664] アヴィラの聖テレサ
  聖テレサは十字架の聖ヨハネと共に16世紀のスペインで、カルメル会の思想を設立しました。その生活では、「神なき我は無であり、我にとっては、いっさいである」という根元からしゅっぱつし、被造物から離脱した「自分の霊魂の奥底において、神と共に生き」まt、「すべてにおいて神の思し召しを行う」というモットーを英雄的に完成しました。
  [2020/02/17/20:08]
児島 由美| |


[2663] 心が健康な時のアルファー波
  人間が普段活動している時、通常4つの脳波(アルファー波、ベータ波、シータ波、デルタ波)が出ており、緊張したり不安にかられているときは「ベータ波」が、心が安定しリラックス状態にある時には、「アルファー波」が出やすいといわれています。
何か好きなものに没頭していたり、瞑想状態にある時に発生する脳波が「アルファー波」であり、クラッシク音楽を聴くことでも「アルファー波」発生の心の健康をえることができます。優良宇宙人の惑星では、地球のクラッシック音楽に似た曲が流れていたのです。
  [2020/02/15/15:47]
児島 由美| |


[2662] コンタクトにはテレパシーが必要
  しかし、私が聞いたところでは、送信するほとんどの人は「コンタクトがしたい」という想念を送ることで心が占められているために”受信局”を設けるチャンスが出来ていません。どうみてもテレパシーというのは送信と受信の両方が働かないとコンタクトも実現しないのです。スペースピープルとのテレパシーによるコンタクトに関心のある、あらゆる年齢層の人々に対して、私は常にアドバイスを与えています。まず、地球上の友人とテレパシーの送受信のテストをやってみるのです。
自分が既によく知っている人からテレパシーによるメッセージを受信できないというのに、どうして他の惑星から来た人たちとのテレパシーがうまくいくでしょうか。
  [2020/02/14/13:33]
児島 由美| | ://


PWD:

 

home artcles letters pictures ufo bbs お問い合わせ link